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けがや事故に備えたい:ファミリー交通傷害保険とは?

ファミリー交通傷害保険とは?

日常生活に密着したリスクを家族全員に保障。

ファミリー交通傷害保険は、24時間、国内外を問わず乗り物によるケガや駅構内でのケガ、さらに建物または乗り物の火災時の際によるケガを保障する保険です。ケガでの入院はもちろん、通院まで保障されます。割安な保険料で、ご本人様、配偶者、同居されているご親族、また、お子様は別居をしていても未婚であれば保障の対象になります。

日常生活でこのようなリスクはありませんか?

(1)電車に乗ろうと急いでいるときに階段を踏みはずしてケガをした場合
(2)道路を通行中に工事現場からの落下物にあたりケガをした場合
(3)道路を通行中に崖からの落下物にあたりケガをした場合
(4)自動車に乗っているときに故障が原因で車が発火しそれによりケガをした場合
よく自動車に乗られる方や、通学・通勤途中など、意外にリスクはひそんでいるものです。また、小さなお子様やお年寄りの交通事故なども年々増加しているので、ご家族にいらっしゃる方は特に注意が必要です。
下のグラフをご覧ください。
グラフ1:年度別交通事故 死亡者数
グラフ2:年度別交通事故 発生件数

交通事故での死亡者は年々減少していますが(グラフ1参照)、交通事故の件数は、毎年90万件前後とほぼ変化はありません(グラフ2参照)。こうした交通事故に対してのリスクは、常に高いといえます。

また、ファミリー交通傷害保険に「賠償責任保険」が特約付帯されていることがあります。
賠償責任保険とは、日常生活における偶然な事故により他人にケガをさせてしまったり、他人の所有物に損害をあたえ、法律上の賠償責任を負わされたときに補償される保険です。
例えば…(1)ショッピング中にお店の商品を壊してしまった場合
(2)自転車で通行中にあやまって通行人にケガをさせてしまった場合

加入の際の注意点

ファミリー交通傷害保険は、交通事故や日常生活においての賠償リスクなど生活に密着したリスクを、割安な保険料でご家族全員に保障される保険といえます。

しかし、交通事故や建物・乗り物※の火災にかかわるケガのみが対象になるので、加入の際は注意が必要です。例えば、レジャー中や業務中(乗り物に乗っていないとき)のケガは対象にならないので、保障範囲をよく理解した上で加入しましょう。

ファミリー交通傷害保険にご家族全員で入られている場合は、賠償責任保険(特約)も同じようにご家族全員に付帯されるため、保障の範囲も広がります。

保険は生活スタイルにあわせて!損害保険はその人その人の生活スタイルによって、加入される商品が変わってきます。
ご自身の生活スタイルをもう一度考えてみて、どういったリスクがあるのか、それに対してどのような保険に入ればいいのかを考えてみてはいかがでしょうか。

※乗り物とは自動車、電車、航空機、船舶などをいいます。(身体障害者用の車いすも含みます)
※ご親族とはご本人の6親等以内の血族および3親等以内の姻族をいいます
※上記内容は2007年11月1日現在のものです。詳細は保険会社・保険商品によってそれぞれ異なりますので資料等でご確認ください。

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