個人年金保険
- 個人年金保険とは
- 個人年金保険お勧めのポイント
個人年金保険とは
積立保険とは、貯蓄性が高いタイプの保険の総称で、個人年金保険が代表的です。夫婦2人の老後に必要と考える「ゆとりある老後生活費」は毎月38.3万円(生命保険文化センター「生活保障に関する調査/平成19年度」)。それに対して、高齢者世帯1世帯あたりの平均所得金額は毎月25.5万円、年額にすると、153.6万円も不足していることになります。(出典:厚生労働省「平成19年度 国民生活基礎調査」年次別の所得の状況より) さらに、多くの企業の「定年退職年齢」が60歳のなか、公的年金支給開始年齢は65歳に引き上げられ、将来の生活への大きな影響が考えられます。未来の自分の為に個人年金保険の検討を今から始めてみませんか?
個人年金保険お勧めのポイント
個人年金保険は、ライフプランにあわせて、確定年金・保障期間付終身年金・終身年金の3種類から選択することができます。積立て感覚で手軽に始められ、また、年金としてではなく、一時金として受取ることもできます(一時金の場合、年金として受取る場合より少ない金額になります)。個人年金保険に税制適格特約を付加されると、一般の生命保険料控除とは別枠で、所得税年間最高5万円、住民税年間3.5万円の個人年金保険料控除が受けられます(※平成22年12月現在の税制による。5年確定年金については対象とはなりません)。








